東京出張

  • 2017.11.24 Friday
  • 05:28

 

昨日、祝日診療を休ませていただき、


東京銀座で開業されている先輩のところへ、
見学研修に行って来ました。


出来るだけ近くにホテルをとろうと、
じゃらんで検索、


これは近くて安い!と 予約していたホテルは、


なんと!カプセルホテルでした!


テレビで見たことあるタイプよりも大きい部屋でしたが、


施錠できない空間に、
テレビもヘッドホンで見るスタイルは、
私には、なかなかでした。


「朝食は、自慢の美味しいお米!」と書かれていましたが、


大洲で食べるお米のほうが…


さりとて、あの金額で 築地に泊まることができたのですから、


すべてが当然と言えば当然。。


イヤなら セレブなホテルに泊まればいいわけで。。。


大雨の中、気温7℃、Google MAPで迷いながら、


目的地に到着するまでに、
いろんな勉強させていただきました。


こんなところで、先輩、一人で立ち上げたんだ、、と思うと


自分のこれまでの道程と重ねながら、

その大変さが身に染みました。


先輩の臨床も、とても勉強になりました。


惚れて通えば 千里も一里。


また、必ず 伺わせてもらおう!


と 、心に誓いました。

 

 

寒波到来の影響 その3

  • 2017.11.19 Sunday
  • 00:25


朝の早い私が、息子から言われた言葉。。。


「ハートアタックには気をつけて!」


心臓発作のことです。


最近、大洲近郊でも 
心不全で 救急車で運ばれる人が増えているそうです。


この急な寒さの到来も、少なからず影響しているものと思われます。


急激な温度変化は、心臓に負担をかけます。


心臓発作(心筋梗塞)が起こりやすい時間帯は、

早朝(午前6時から8時)と夜間(午後8時から10時ごろ)と言われています。
                                                                ( 国立循環器病研究センター )


昨日も 心臓疾患のある ご高齢の方が来院され、


おとといの朝9時半、ふらふらして その後頭痛が出現した、と。


ご本人も、寒さがキツくて そうなったと感じていました。


朝は、ゆっくりスタートしましょう!


起きても 急にバタバタしないで、

少しゆとりの時間をとりましょう!


起きたら、温かめの水分を摂りましょう!

( 私は この時 甘いものも イタダキます (๑˃̵ᴗ˂̵)。)


カフェインの入ったものは、控えめに。。


何を飲めばいいか 迷ったら、温かいお湯にしましょ。。


カラダとお部屋があたたまってから、

いつもの 朝の行動に移りましょう。

 

 

寒波到来の影響 その2

  • 2017.11.18 Saturday
  • 04:22

 

 

こんなに寒くなると、
同じことでも、普段以上に影響することがあります。


・寒天が カラダにいいと聞き、
一度にたくさん食べた方が いらっしゃいました。


たくさんの寒天を食べてから、大量の便が出たそうです。


そのあと、たまたま外食の席で 食べ過ぎてしまい、
その結果、水溶性の下痢が止まらなくなりました。


少しでも口にしたら、すぐに水下痢が出る始末。。


夜中も何度も下痢で起こされたようでした。


寒天は、お腹を冷やします。


急に寒くなると、体質によっては 余計に影響を受けます。


食べ過ぎが合わさって、更に 胃の中が荒らされたのです。


・お腹を冷やすものといえば、今が旬の柿やミカン。。。


特に、柿は かなりお腹を冷やします。


食べ過ぎでなくとも、
柿を食べて 夜間尿が増えたり、膀胱炎様症状が出現する人がいます。


今年も すでに何人か いらっしゃいました。


柿による 食餌性イレウスも報告されているほどです。


もちろん、
普段 元気な人には、どれも過剰に心配することではありません。


キーワードは、
急な寒さ・体調不良・飲み過ぎ食い過ぎ
です。。

 

そして最も重要なことは、

ご自分の体質や傾向を理解しておくこと!ですね。。

 

寒波到来の影響

  • 2017.11.17 Friday
  • 06:03


寒さの影響は、いろいろありますが、


手先に影響することもあります。


指の付け根が腫れたり痛むことも、


寒さの影響で起こったりするんです。


そんな方が 続けて来院されました。


急な寒さで 首や肩がこわばることがありますね。


これが手先にまで影響して、循環を悪くさせ、


部分的な こわばりを作るんです。


これは リウマチなどとは違うものですが、


放っておくと、固まって 治らなくなることがあります。


自分で出来ることは、優しく撫でてあげること。。


少し伸ばしながら 撫でてあげると 更に良いですね。。

 

 

足首に水がたまる

  • 2017.11.12 Sunday
  • 05:52

 

 

70代  女性。


足首の 外くるぶしに、水がたまる。


「抜いたほうがいいでしょうか?」


いえいえ、抜かないほうがいいですね。。


ほとんどが、足首のせいじゃないです。


足首ねんざしたとかは、別ですよ(笑)。


腰の問題が 多いですね。


腰のバランスが悪くて、そのしわ寄せが 足首にきてる。


水抜いても、また溜まりますよ。


早期なら、腰のバランスをとる鍼をしたら、数回で 消失します。

 

先日も、水抜いた 50代の女性、

また溜まって、ウチで鍼して2回で消失しました。


脳梗塞後遺症などの、かなりのバランスのくずれのある人は、
ちょっと時間かかります。。


足首に水がたまっても、それが痛みを出してないものは、


水を抜くのは よくよく考えてくださいね。

 

 

血圧

  • 2017.11.11 Saturday
  • 00:21

 

 

血圧は、この時期 急に上がることがあります。

 

血圧の薬を飲んでても、急に上がることがあるんです。

 

一般に、急な温度変化は、その原因となるものです。

 

それ以外には?

 

ひとつに、生活のリズムの乱れというものがあります。

 

例えば、

前夜に飲み会があった、

朝が遅くて 朝食を抜いた、、

昨日嫌なことがあって 一晩中 その事を考えていた、、、

 

すべて、ウチの患者さんの話です。

 

たったそれだけで?

 

いやいや、そういう場合もあるわけです。

 

それをそのまま、季節の変わり目とか、体調の変化とかで、

 

薬を増やされたり、強い薬にかえられたりするのは、

 

ちょっと どうかと思うんです…

 

数値はとても大事です。

 

その変化の原因は、もっと大事と思うのです。

 

ゆっくり自分で原因を、思い返してみてください。

 

必ず予防できることも、たくさんあるはずです。

 

そんな時、鍼もお手伝いできること あります。

 

私の力量では 全てでないですが、

 

鍼で血圧下げることが できてる人もいらっしゃいます。

 

降圧剤を廃薬できた方も、頓服を減らすことができた方も。。

 

 

骨折に対する私達の考え

  • 2017.11.10 Friday
  • 00:58

 

 

骨折に対して、

 

一般の方は、

「鍼は効かない!」

と 思ってらっしゃるでしょう。

 

病院では、

「鍼なんて、愚の骨頂!」

と 考えているでしょう。

 

私達は、異なります。

 

鍼で 骨折が治るのが早くなる!と。

 

もちろん、骨折の程度によって、

手術が必要であれば 当然まず手術です。

 

でも術後、リハビリがスタートする時期から、鍼を始めた方が

私の経験では、圧倒的に回復が早くなります。

 

また、手術できないものや 手術の必要のないものに対しては、

安静にしているだけよりも、

圧倒的に回復のスピードが早まるのです。

 

でもね、

それは一般常識ではない。

 

しかも、それができる鍼灸院が少ないんです。

 

この現実が、一番問題だと考えています。

 

都会では、骨折に対し、

上記のような方針で 鍼を運用している病院もちゃんとあります。

 

回復力を鼓舞させるのも、鍼の効果のひとつなのです。

 

 

子どもの咳

  • 2017.11.05 Sunday
  • 00:04

 

 

2歳児。


数日前から 咳が出現。


徐々に悪化して、夜になって発熱。食欲も落ちたそうです。


それで翌日に ウチに来院。。


ご機嫌ナナメでした。。。


ウンチは毎日出てる、と。


「思い当たることは?」


「最近、冷凍庫から 勝手にアイス🍨取り出して食べるんです…💧」


「そら お母さん、この子が成長した証拠ですわ。。」


でもこの時期に、アイスは ちょっとマズいですね。。


在庫をなくすように、お願いしました。


身体を診せていただくと、


やはり、お腹が しっかり冷やされてました。


お腹が冷やされると、胸も冷えます。


消化管の機能低下が、呼吸器系の機能低下に及ぶのです。


治療の翌日に 連絡してもらうよう、伝えていましたが、


2日後に連絡を頂きました。


「あれからすぐ、ウソのように元気になったもんで…」


連絡するのを 忘れていたそうです。。


子どもは、悪くなるのも良くなるのも、勝負がはやいものです。

 

子ども咳の原因のひとつを、お話しました。

 

感動の獅子舞‼

  • 2017.11.04 Saturday
  • 03:42

 

 

 

昨日の ささやき の写真は、

職場に来てくれた 地元 市木地区の獅子舞でした!

 

11月3日の午前には、自宅🏠にも やってきて、

 

しっかりと 厄祓いをしてくださいました❗

 

随分と前から、夜になると 囃子の音が聞こえていましたが、

 

この日のために 毎晩練習されていたことにも

 

仕事しかしてない私などにとっては、本当に頭が下がります。。

 

心から 感謝申し上げます。m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

 

また、午後からは、

お隣の 田の口地区の獅子舞のみなさんが来てくれました!

 

今日の写真は、その田の口地区の獅子舞です。

 

恒例の 子どもや若者の多いチーム‼

 

その迫力は 圧巻‼

 

その持久力に脱帽でした❗

 

獅子が来て🦁

厄を祓って

清々し🌈

 

青空のもと

感動感謝🙏

 

子どもの喘息の ひとつのタイプ

  • 2017.11.03 Friday
  • 05:16

 

 

3歳児。


0歳の時から、何かあれば受診されています。


今回は、咳がひどくて小児科を受診したら、喘息と診断され、


お母さん、ビックリして、薬を飲ませる前に、当院を受診したそうです。


詳しくお聞きすると、


いとこ達の 合同のお誕生パーティがあり、
食事もそこそこで、遅くまで盛り上がり、
帰宅後お風呂に入って🛀、髪をちゃんと乾かさないで寝たそう。。


その頃には、咳が出ていたようです。


翌日、咳は悪化。


その日の晩ごはん、今度は 食べ過ぎ。。


夜は、咳で ほとんど眠れず、


朝を待って、小児科を受診した、という流れ。。。


お腹を診ると、ガスでパンパンに張ってました。


「お母さん、これじゃあ 咳も出るし、ごはん🍚も食べられんよ。」


ガスが 横隔膜を押し上げ、胸を圧迫し、咳が出ることを説明しました。


このガスと ウンチを出すように、鍼治療。


翌朝、お母さんから電話☎。


あの後、夕方と夜に キレイなウンチが出て、
食事も普段通り食べたそうです。


咳も減って、ぐっすり眠ったと。。


今朝も咳は少しだけで、熱もなく 機嫌も良いとのことでした。


結局、喘息の薬は飲んでいないそうです。


子どもの喘息の ひとつのタイプについて
お話しました。

 

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