帯状疱疹後の 痺れ

  • 2017.08.12 Saturday
  • 00:53

 

80代  男性。

 

6年ほど前、左顔面部に ブツブツと湿疹が出現。

 

皮膚科にて、帯状疱疹の診断。

 

服薬開始するも、部位は広がっていき、腫れて 瞳はつぶれてきた。

 

痛みも激しく、一年間は 温めたり 注射したりしていた。

 

やがて 痛みは 痺れに変わり、左の額を中心に 痺れが残ったまま 現在に至る。

 

子供さんの紹介で、当院を受診。

 

6年も経っていたので、

「 数回治療して 効果が無ければ、中止しましょう。」

ということで、 治療を開始しました。

 

3回治療して、明らかに 体表における反応が好転していたので、

「 もう少し 診せてください。」

と お願いしました。

 

7回の治療で、ご本人も少しづつ、改善を自覚してもらえるようになりました。

 

痺れが 完全消失にまで 到達できるかは、まだハッキリと言えませんが、

 

体表の反応が 固定化するまでは、改善が期待できると判断しています。

 

このように、

体表の反応とは、重要な意味をなすのです。

 

東洋医学の 真骨頂です。

 

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