木の芽時 (きのめどき) その2

  • 2018.02.18 Sunday
  • 00:32

 

なぜか イライラする!ということも あります。


このままではダメ!と、自分を叱ったり、


自分をけなしたり、興奮して泣いたりすることもあります。


それがひどくなると、攻撃的にもなります。


誹謗・中傷に向かう場合も あるんです。

 

でもダイジョウブ❣


不安や苛立ち、


み〜んな まとめて 木の芽時。。


一輪大輪咲くまでの


大事な準備の時間です。。

 

木の芽時 (きのめどき)

  • 2018.02.17 Saturday
  • 00:00


まだまだ寒い😨! 今日この頃。。


でもね、、

春はどんどん近づいてるんです。。


大地よりも先に 空気が…


草花よりも先に 人間が…


春の陽気に誘われて、敏感に反応しています。


もちろんこれも 個人差があり、


全く未だ 無反応の方もいるわけです。


だからとっても オモシロイ。。


どなたも、それで いいんです!


自分のペースで ジックリと、


変化に応じていけばいい。。


ただね、、、


焦りはぜったい禁物です❗


この時期焦りを出したなら、


必ず失速しちゃうから。。


時間をかけて じっくりと。。


自分のペースを 忘れずに!

 

 

時は 刻々と …

  • 2018.02.16 Friday
  • 00:43

 

先日の連休に、研修で 熱海に行って来ました。

 

コレって、この時期に咲く サクラだそうです。。

 

この日 大洲は雪でしたが、

少しずつ、春が近づいてるのは 確か。。。

 

ひと足早く、春を感じた瞬間でした!

 

大洲の春も もうすぐですよー❣

 

 

帰りの 羽田空港にて。。。

 

こんな移動手段もありました!

 

広い空港ならでは ですねー✈

 

どんどん変化してますねー。

 

変化の波を感じながら、

 

波に呑まれず、🌊

 

波を 楽しんで 生きたいと思っています。

 

春の気配に敏感な人 その3

  • 2018.02.11 Sunday
  • 04:12


睡眠にも、影響が出ています。


「なんぼ寝ても、眠いんです…」


と、日頃はシャキシャキ 動き過ぎる女性。


春の準備ができてないんですね。。。


「寝れるだけ寝たらいいんですよ。充電が済んだら、また動き出しますから。。。」


「朝早くに目がさめるんです…そのあとは眠れなくて…起きる頃に眠くなって…」

 

と、神経をよく使う男性。


「ちょっと気合いが入り過ぎてるんですよ。少しカラダ動かす時間つくりましょ!」


睡眠への影響も、人によって さまざまです。


この時期からは、早く目覚めるのが自然です。


これを機に、早寝早起きに 切り替えてはいかがでしょう?

 

 

春の気配に敏感な人 その2

  • 2018.02.10 Saturday
  • 04:43


感染性胃腸炎と診断され、
それがスッキリしないで来院される人も 増えています。


もちろん、
病院経由でなく、直で 当院を受診する胃腸炎の方も増えています。


カゼのウイルスがお腹に来た という場合もありますが、


単に、食べ過ぎが原因で 発症することもある、


というお話も 以前にさせていただきました。


これに加え、この時期は、


春の気配に敏感なために、ムカムカや嘔吐や下痢を起こすことがあるんです。


子供さんなら、癇が強い子に多い。


大人なら、真面目に考え過ぎる人が多いようです。


ゆったりと くつろぐ時間も 持ちましょう!


自分を褒めることも してくださいね。。。

 

 

 

春の気配に敏感な人

  • 2018.02.09 Friday
  • 05:02

 


昨日の朝は、大洲は マイナス8℃という 信じられない気温でした!


こんな寒さ、記憶にありません、、、


雪も多い、今年の2月。。。


立春を過ぎたとはいえ、まだまだ冬の真っ最中です‼


でもね、、、


春の気配に 敏感な人もいるんです。


まずは、お腹の張る人。。


ここ最近、増えてます。


食欲はあるけれど、食べると いつまでもお腹に残る。スッキリしない。。


お腹が痛む人もいるし、痛まない人もいます。

 

春の芽生えに誘われて、気持ちが高揚してくる人が出てくるんです。


「さあ、やるぞ❗」


と、気合いが入りやすいんですね。。


とってもいいことなんですが、


それが過ぎると、カラダの中では緊張がストレッサーとなり、


お腹の動きを引き締めすぎて、ガスが溜まったり、


胃腸の動きが悪くなったり、逆に 動き過ぎたりするわけです。


日の出も 少しずつ早くなってます。


木の芽も ふくらみ始めてます。


春の気配に敏感な人は、少しブレーキも必要ですね。。。


あまり気合いを入れないで。。。

 

インフルエンザ対策 その3

  • 2018.02.04 Sunday
  • 00:11


最後は お決まり、冷飲食。


B型インフルエンザは、消化器症状が出やすい とか。。


お腹がいじめられるんですね。。


寒さから カラダを守るために、


暖房したり、重ね着しますよね。


カゼひいたらイカン!とか言って。。


お腹をいじめるのが好きなウイルスがいるの 分かってて、


お腹を守ることは、なぜしないんでしょうか?


寒さから お腹を守るためには、
お腹を冷やす飲食は、マズいに決まってますよね。。


嘔吐下痢にも なりやすいですよ。。


もちろん、
あったかお鍋でも、食べ過ぎたら 同じですね。。😭


お互い、気をつけましょう❗

 

 

インフルエンザ対策 その2

  • 2018.02.03 Saturday
  • 00:11


最近のご家庭では、コタツはめっきり少なくなっているようです。


掃除するのに 面倒だから、という意見も あるみたい。。


ストーブも減ってきてる模様。。


これはやはり、火事を防ぐためでしょうか?


一方、フローリングの部屋は増えている様子。。


床の上 じゅうたんだけでは、足腰は冷えやすいもの。


電気カーペットを敷いても、やはり接触していない部分は冷えやすい。


エアコンで暖まった空気は上昇します。


部屋全体が暖まっていても、下半身は冷えている人がいるんです。


人体も、上半身は温まりやすく、下半身は冷えやすい。


暖房で、のぼせやすいのは そのためです。

 

特に子供は のぼせやすい。

 

ゲームやスマホしてたら、もっとのぼせます。

 

鼻炎やめまい 起こしますよ。。


電気カーペットの上にいても、
毛布やブランケットで腰から下を 包み込んでおきましょう!


腹巻きをお尻あたりまで下げて 使いましょう!


寒すぎる日は、風呂はやめる勇気を持ちましょう!


足元が 温まる前に のぼせて出てしまいます。


人によっては、風呂が仇になるんです。


とにかく、足元を 温めてください❗

 

のぼせやすいこと、控えてください!

 

 

インフルエンザ対策

  • 2018.02.02 Friday
  • 05:10


県下、まだまだ警報が出ている状態ですね。


A型もB型も 流行しているようです。


予防や対策は、すでに皆さん ご存知だと思います。


それで、今回は それ以外に何かないか?について、お話します。


今年のポイントは、やはり 十数年ぶりの この寒さ。。


これを意識して 対策をとっていただきたいと思います。


寒さに強いとか 弱いとかは 関係ありません。。


寒がりであれば、余計に冷やさないように 気をつけるからです。


注目してほしいのは、足の冷え❗


もちろん、ある程度は誰だって 冬には冷えるもの。。


しかし、それが異常に冷えていたり、
足だけ なかなか温まらない人は、要注意❗


子供さんなどは、
触らないと 気づかないことも あります。


東洋医学では、寒さは 身体の下部を襲いやすい、とされます。


特に、くるぶし辺りは 筋肉も薄く、冷えやすい。


足首から先を、徹底して守ってください❗


帰宅後には、
ストーブやコタツなどで、足が温まるまで あっためましょう!

 

ドライヤーを 使って あっためても、構いません!

 

 

膣カンジダ

  • 2018.01.28 Sunday
  • 05:36


若い女性。


頭痛・鼻水で、抗生物質などを処方され 服用。


その後、おりものが増える。色は黄色。かゆみはない。


以前、産後に 同じようになって 病院でカンジダと言われたことがある。


まさに その通りです。


カンジダは、健康な人の 皮膚や粘膜に常在している真菌の一種です。


これが、体調の不良により 異常に増殖して膣炎をおこすことがあります。


よくある原因が、この方のように、
抗生物質などの服薬のあと、体内の常在菌のバランスが崩れて生じます。


それ以外にも、疲れや睡眠不足・かぜなどでも起きることがある。


寒さがひどいと、オシッコが近くなりますね。


それが病的になり、膀胱に影響すると 膀胱炎。


それが後ろの膀胱でなく、前の膣に影響すると カンジダ腟炎になることも。。。


「薬を飲まないと 治らないんですか?」


抗真菌薬を使うのが 一般的ですが、


我々は、鍼をつかって免疫力を高め、
体調を取り戻すことで 治しております。


また、お薬で一旦治っても 繰り返し発症する人は、


必ず体調が回復していない場合が多いものです。


気になるようでしたら、ご相談ください。

 

 

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