ちょっと感動したこと。゚+.( °∀°)゚+.゚

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 08:00

 

太陽に愛を加えると?

 

 

 

“あいたいようー(会いたいよ〜)” 。゚+.( °∀°)゚+.゚

 

ステキですね〜

 

 

 

そして、メダかぞくの住まいは、こうなりました!

 

 

増えてる!そしてデカイ!!

 

虫除けに、障子をリサイクルして、網を張ったそうです。

 

メダかぞく以外にも、

何やら魚をもらってきたらしいです。

 

その魚が飛ぶ?らしく、

ブルーの桶は、そのために深いのを選んだのだとか。。

 

それからも、じゃんじゃん、

メダかぞくが増えてるそうですよ。。

父大喜び*¥(^o^)/*

 

 

人生は、だんだん美しくなる。

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 08:00

 

『Life is fruity 人生フルーツ』という、

ドキュメンタリーのチラシを、見ただけですが・・・

とてもいい事、書いてありました。

 

90歳の夫と87歳の妻と2人で、

約50年間暮らしてきた生活の、お話です。

 

30畳1間の簡素な家に住み、自ら雑木林をつくり、

自然栽培の農作物や果実を収穫し食べます。

その暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちあふれているのだそう。

 

 

Life is fruity というタイトルを訳すると、

「人生は実り多い」。

 

キャッチコピーに、

「人生はだんだん美しくなる」と書いてありました。

 

ステキだな〜

何より、このご夫婦の表情がとてもイイ!

こちらまでとても気持ちよくなります。

日々の生活を丁寧に生きているような感じがします。

 

こんな風に暮らしてみたいな〜

 

  名嘉睦稔 『愛媛みかん成る丘』

メダかぞく(メダカ家族)

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 08:00

 

家族が増えました!

父、大喜び!!(((o(**)o)))

はりきって、住まいを作っています。

 

 

子メダカの写真を送ってもらったのですが、

どこにいるのか、全く見えません・ω・`)ションボリ

何匹いるのかも、よく分かりません。

 

母に子メダカの名前は??

と試しに聞いてみたら、

「あ・い・う・え・お…」

 

・・・母、てきとー です。

だれが誰やら分からないし、しょうがない。。

母よ、なかなか、おもしろいゾ!(≧ε≦● )プッ

 

どんな住まいになるのやら、楽しみです。

 

たんぽぽ

  • 2017.05.03 Wednesday
  • 08:00

 

たんぽぽは、花が咲き、

枯れて綿帽子になるとき、

グンと茎が伸びるのだそう。

 

種が風に吹かれて、

なるべく遠くに飛んでいくようにと。

 

 

綿帽子の身長なんて、

全く気にした事がありませんでした。

 

自ら背を伸ばすなんて、

賢いな〜びっくり

 

自然の意思はたくましい!!

 

 たんぽぽじゃないけど・・・

豊かさとは・・・

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 08:00

 

実家に、新しい冷蔵庫がきたそうです。

 

日本では、当たり前の冷蔵庫ですが、

ミャンマーでは、冷蔵庫をもつことが、

上流クラスの条件なのだそうです。

 

その冷蔵庫の中を見てみると、

飲み物しかありません。

貧しいからではありません。

 

家の近くには市場があり、そこで毎日、新鮮な野菜や肉、

魚などが安く手に入るからです。

 

ミャンマーは暑いから、

料理の作り置きをする習慣もあまりないです。

買い置きも、作り置きもしないから、

冷蔵庫は飲み物だけ、なのです。

 

日本での冷蔵庫は、まとめ買い、残った料理を保存、といった、

出費を抑える電気製品です。

 

ミャンマーの人は毎日、新鮮な食材の料理を食べ、

余ると惜しげもなく捨ててしまう。

コンビニなどありませんが、

駅のホームには、おいしそうな弁当屋が出て、

つくりたてのおかずが並びます。

 

 

ミャンマーは世界のなかでも、貧しい国の一つに数えられます。

しかし、実際の暮らしを見ると、

どちらが貧しいのか・・・

本当の豊かさとはなんなのか・・・。

 

とても考えさせられる話でした。

 

 

 

ある女性の話。

  • 2017.04.19 Wednesday
  • 08:00

 

週末の土日くらい、

仕事を離れ、

ゆっくりしたいと思ってしまいますが、

 

ある女性は、

 

「死ねばずっと休めるので、今は何か役に立つことがしたい」

 

と言って、週末も奉仕活動をするのだそう。

もちろん平日は仕事、家庭と併せ持っています。

 

私には、とてもマネできない・・・

休みはダラダラしたい・・・と思ってしまいます((ノд`*)っ))

 

こういう考えもあるな〜と思って、

奉仕活動はできないまでも、

一日、一日、ムダのないように過ごそう!と思いました。

 

   夏はもうすぐ そこ!

風の名前

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 08:00

 

沖縄には、風の呼び名が、たくさんあります。

 

☆二月風廻り(ニングワチカジマーイ)

 =舟を出す時は気をつけなければならない風。

  くるくる風向きが変わり、舟が転覆してしまう。

 

☆フサーギ=4月に来る風。急に天候が悪化して、台風状態になる。

☆南風吹き(ヘーフキ)

  =5月に吹く風。風上は大した事はないが、

   風下の島影になった所の波が高く出漁できない。

 

☆白南風=5〜7月の快晴時、

 黒南風=5〜7月の曇雨天時。(色で分けています。)

 

☆夏至南風(カーチベイ)

 =梅雨明けに巻き起こる南南西の風。

  南方から豊饒をもたらすと信じられ、

  豊年風との別名がある。琉球王国時代には、この風にのって、

  中国や東南アジアの交易船がやってきたという。

 

 

風は当たり前のように吹いていますが、

水や光と同じように、生活になくてはならないものです。

 

しかし、水や光とは違って、目に見えないので、

その存在に気づきません。

 

音や匂いを運ぶのも風。

波を作るのも風。

 

その波によって、

人の流れ・文化・生活・技術も運んできてくれます。

島を繁栄させてくれたのも、風のおかげです。

 

だから、今でも風の名前はたくさん残っており、

厳しい自然の中で生きる沖縄人の、

自然への敬意と英知である、という話を聞きました。

 

マンゴー

  • 2017.04.05 Wednesday
  • 08:00

 

最近知りました。

マンゴーの花は、受粉しないと実がなりませんが、

この受粉させる方法として、ハエを利用するのだそうです。

 

つまり、

ハエをよぶために、生肉・魚の粗などを、マンゴーの木の下に置きます。

当然、強烈なにおいが発生します。

このにおいに誘われて、ハエが飛んできて、受粉・・となるわけです。

 

ミツバチでも、受粉はされているようですが、

経費や受粉率、暑さでミツバチが、バテバテになることから、

ハエの方がいいそうです。

 

もちろん、マンゴーの花も、開花後、強烈な腐敗臭を放ち、

ハエを引き寄せています。

 

ハエも役に立つのですね〜

しかし、この時期の、マンゴー農家さんは大変だろうな〜

 

うちにも、マンゴーの木がありますが、

一度も実をつけたことがありません。

 

そこで、今回初めて、母が魚の粗を置いてみたところ、

見事に!・・ネコに食べられたそうです。

そりゃ、そうですね。。。

 

それでもめげずに、今年こそは実をつけるぞ!

と、意気込んでいますよ(๑¯∇¯๑)

 

  マンゴーの花

しまくとぅば

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 08:00

 

素敵な言葉、教えてもらいました。

 

『アンチャー クイクイ』

 

宮古の方言で、

『そうやって越えていくものさ』という意味です。

 

昔のオバァたちは、戦争で生死をさまよい、

戦後の何もない時代に、たくましく生きてきました。

 

生活が大変だったにも関わらず、

「アンチャー クイクイ」と明るく話したそうです。

母方のオバァも、母によく言っていたそうです。

 

何があっても、それを受け止め、

その時その時を一生懸命に生き、前に進む。

 

長い人生を、そうやって生きてきたオバァたちの言葉には、

説得力があります。

 

その時は、心配していたことも、

いずれは、あんな事もあったと笑って、振りかえる時がくる。

 

山あり谷ありの道のり、

アンチャー クイクイ していこう。

 

私も励まされた、話しでした。

 

 

 

知恵くらべ

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 08:00

 

出稼ぎ中の父より、届きました。

 

 

 

10年以上前の話です。

 

観光客が、自転車のカゴに財布を入れて、観光していたところ、

財布がなくなっていることに、気がつきました。

 

ちょうど、巡回していた駐在さんに、事情を話しました。

駐在さん:「人気はなかったのに、おかしい・・・もしかして・・・!」

 

駐在さんは、自転車のカゴにパンを入れて、犯人を待ちました。

 

すると、カラスがパンをくわえて、飛び立っていくのを発見!

駐在さんは、一生懸命、カラスのあとを追っかけました。

 

なんと、そこには、なくなった財布があったそうです。

 

島に伝わる、実話です。

 

この話がめぐりにめぐって、

イギリスのラジオ番組が取材に来たり、

当時は、かなり盛り上がったそうです。

 

駐在さん、よくカラスを追っかけたよな〜

 

というわけで、さっきの写真に、カラスがいるの見えますか?